500万円の借入(引っ越しメインの運送会社)
私の場合、ノンバンクから500万円の借入を行ない資金繰りが改善しました。
引越しを専門とする運送会社を経営しているのですが、ここ数年依頼が減少してしまい、資金繰りが一気に厳しくなりました。
しかし、銀行に借入をお願いしたのですが、相手にしてくれず、ノンバンクを利用することにしたのです。
借金がまだ残っていたので、ノンバンクでも断られるかもしれないという不安がありましたが、無事に借入することができました。
こういう時に、本当にノンバンクは強い味方だなとつくづく思います。
銀行では駄目でも、ノンバンクだと大丈夫な場合が多いですからね。
ノンバンクは金利が高い印象がありますが、きちんと業者を選べばその問題は解決できます。
さすがに銀行ほど安いところはありませんが、それに近いところは何社かあります。
そういった業者を利用することで、私みたいに資金繰りが改善できるので、ようは使い方次第だと思います。
短期間で返済できる見込みがあるのであれば、借入をしても、それほどリスクはありません。
ただ、もしノンバンクを利用する場合は、一つだけ注意点があります。
それは、法外な利子の悪徳業者を利用しないことです。
即日融資、低金利といったことを謳い文句に実は法外な利子を取っている業者は珍しくありません。
そういった業者に騙されないようにするためにも、冷静になって業者を選ぶようにしてください。
これは、一度騙されたことのある私からのアドバイスです。
500万円の借入(ラーメン店の改修・修繕費用)
経営した飲食店で小さなボヤを起こしてしまい、
なんとか立ち退きはせずに済んだのですが、
厨房や一部客席の改装から機材の購入などと何かと資金が必要になり、ノンバンクより500万円の借入れを受けました。
うちの売りがラーメンに炙りチャーシューを乗せるという事で、
周囲のラーメン屋と比較してもそれなりにはやってはいたのですが、
出火の原因となったのはまさにその炙りに使う炭火だったのです。
大家さんとの話し合いでは出火の規模が小さかった事に加えて次からは炭火を使わないという条件を飲む事になり、
また同じ場所に店を出す事ができるようになりました。
ただ火が出たときに割と早く燃え広がった事に加えて、
消火するため盛大に水をぶちまけたので冷蔵庫をはじめとする新たな厨房機器の購入、
また店内のすすや焦げ臭い臭いを取るための専門業者による掃除、
さらには一部客席の改装などを含めて総額500万円ほどが必要となりました。
新規出店の際に借入れた資金はまだ完済していない事から、
銀行での融資はほぼ無理だったので、
ノンバンクを色々と当たった結果そのうちの1社で500万円という希望が通ったので、
こちらで借入れをすることになりました。
やはりノンバンクという事でよく言われる利子が気になってはいたのですが、
現状では他に当てもありませんのでこちらにお願いするしかなく、
当面はノンバンクの借入れ分を優先して返していく事で利子を圧縮させていくつもりです。